(1)端末代も通話代も、とにかく安くしたい!

端末とデータ通信、電話かけ放題が全部込みのコミコミプランがおすすめ

普通のスマホのように使えて、料金が安くなります。

参考 端末代含まず

ドコモのカケホーダイライト1700円+データMパック

5GB5000円+ネット接続料300円→月額7000円

サブキャリア

ワイモバイル

通信速度に定評があるソフトバンクのサブキャリアのワイモバイルには、

端末代は料金に含まれていませんが、スマホプランがあります。

10分以内通話かけ放題がついていて、一番下のプランで

データ容量2GBで1年目月額1480円~、2年目2,480円~利用できます。

端末代が別になるので、楽天モバイルより少し料金が高めですが、

サブキャリアの通信品質の良さを考えたら、おすすめですね。

2万円台の端末をえらべば、月額+1000円と思っていいと思います。

 

UQモバイル

UQモバイルは、auのサブキャリアなので通信品質には定評があります。

通話は、5分かけ放題か、無料通話60分からが選べます。

データ2GBのプランだと、1年目が月額1980円、2年目が2980円になりますね。

同じサブキャリアですが、ワイモバイルより少し高めですね。

こちらも、2万円台の端末をえらべば月額+1000円くらいになりますね。

 

MVNO

楽天モバイル

楽天モバイルは、ドコモから回線をかりて運営しているMVNOです。

なので、通信速度は昼の時間帯などは、少し遅くなるという口コミがありますね。

 

私も楽天モバイルを使っていますが、速度はほとんど気になりませんけどね。

 

コミコミプランには、端末がセットになっていて、

データ通信、5分かけ放題がついてます。

セットになっている端末は、SIMフリースマホの最新人気機種が揃ってます。

データ容量の大きさと、端末のスペックによって、4つのプランがあります。

一番安いプランは、端末がついているので2年契約になるんですが、

データ容量2Gbで、1年目1880円、2年目2980円です。

2年間の平均月額は、2,430円ですね。

端末代込みでこの価格は、ワイモバイル、UQモバイルと比較しても、

格安ですね!

 

(2)端末とデータ容量を自由に組み合わたい!

コミコミプランは、月々のデータ容量や端末がある程度限定されてしまいます。

もっと自由に端末とデータ容量を組み合わせたかったら、一般的な音声通話プラン

がいいですね。

ほとんどのMVNOのサイトには、組み合わせのシミレーションがあるので、

端末、データ容量、かけ放題オプションなどを打ち込んでいけば、

料金がわかるようになってます。

 

この方式のメリットは、選べる端末の幅が広がることですね。

楽天モバイルなどは、キャンペーン価格の980円で販売している端末も

あるので、コミコミプランより安くなる場合もあります。

 

セットの端末を購入しないで格安SIMを使う場合も、SIMフリーのiphoneを

使いたいという人も、このプランで契約することになりますね。

 

一般的なスマホの使い方をするなら、データ通信量は2~3GBで充分なので、

通話が少なくて、かけ放題などの定額サービスがいらない人は、

月1500円前後で利用できます。

 

音声通話SIMの料金はどのMVNOでもそんなに変わらないので、

通信速度が速いといわれるサブブランドのワイモバイルや、UQモバイルを

選ぶのがいいと思います。

 

端末を重点に選ぶなら、楽天モバイルがいいと思います。

最新の人気機種も多いですし、キャンペーン価格で安く買える端末が多いですね。

 

(3)数分の電話をよくかけるなら!

かけ放題付の音声通話オプション

格安スマホの通話料金は30秒20円です。

楽天電話などのアプリを使えば、半額の30秒10円になります。

電話アプリは無料でダウンロードできるので、利用するといいと思います。

 

電話をよくかける人は、「かけ放題サービス」をオプションで選ぶのがいいと

思います。

 

多いのは、5分かけ放題で、月850円程度です。

3分かけ放題、10分かけ放題、6o分無料などのサービスがあるので、

こちらに紹介します。

 

5分かけ放題

楽天モバイル、UQモバイル、mineo、イオンモバイル、フリーテル

10分かけ放題

U-モバイル、ワイモバイル、OCNモバイルone、IIJmio

3分かけ放題

BIGLOBEモバイル、IIJmio

60分無料

BIGLOBEモバイル、UQモバイル

かけ放題

楽天モバイル

 

(4)電話をしないで、ネットだけ使いたい!

データ専用プラン

スマホやタブレット、パソコンをネットだけで使いたい。

このような場合は、音声通話のないデータSIMをおすすめします。

 

3GBプランで、月額1000円以内で利用できます。

 

自宅ではWi-Fiで、外でだけタブレットやパソコンを短時間使いたい

という人には、低料金のデータSIMがありますよ。

DMMモバイル、マイネオ、lineモバイルには低料金のプランがありますね。

 

もう一つは、エキサイトモバイルの「最適シェアプラン」がおすすめです。

SIMが3枚使えるので、スマホは通話をメインにして、タブレットや

パソコンはデータ専用にすればいいですね。

データ容量を3台でシェアできて、従量制にできますね。

 

(5)ライン、動画、音楽の通信量が気になる!

lineなどが使い放題のカウントフリー

各プランで決められたデータ容量を使い切ると200kbpsになります。

キャリアの場合は128kbpsなので、若干速いですね。

メールは大丈夫だと思いますが、ウェブ閲覧や動画の視聴はかなり

待たないといけませんね。

 

少しでもデータ容量が減るのを防ぐには、特定の通信がdata使用量に入らない

カウントフリーがおすすめですね。

 

カウントフリーがあるMVNOを紹介します。

LINEモバイル

LINEアプリの通話・トーク、line、Twitter、Facebookなどが高速データ通信に

カウントされません。

フリーテル

23GB以上のプランだと、ツイッター、Facebook、インスタグラムなどが高速データ通信にカウントされません。

BIGLOBEモバイル

エンタメフリーオプションが、月額480円です。

youtube、Abema TV、Google Play musicなどが高速データ通信に

カウントされません。

 

(6)データ通信量を家族で分け合いたい!

格安スマホを家族で利用するなら、データ容量を分け合えるプランが

おすすめです。

家族3人で月10GBくらいなら、月額5000円程度で利用できます。

 

IIJmioファミリーシェアプラン、mineoDプラン3GB×3、BIGLOBE SIM 12GB

などがあります。

 

(7)毎月のデータの使用量が違う!

従量制プラン

毎月のデータ容量の差が大きい人は、エキサイトモバイルの

毎月使った分だけ支払う「最適料金プラン」がいいと思います。